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シニアの健康診断~肝機能検査と対策編~

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1)肝機能検査

健康診断で年齢とともに数値が上がってきたのが、肝機能検査のγGTPの数値です。基準値は50u/lで、私の場合40歳までは、40u/l代でしたが50歳で50u/lになり直近の検査では、63u/lになっていました。

 

2)γGTP値、高い数値の原因

私の場合、原因は言わずと知れているお酒の飲みすぎですね。今まで何十年と飲んできたお酒による肝臓への負担と思っています。

 

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晩酌

また、晩酌の量や飲み会が多くなると高くなります。他にこの数値が上がるのは、胆道系疾患などで数値が上昇するみたいです。

 

3)肝機能の正常値への取り組み

楽しみな晩酌はやめられませんので、かかりつけ病院の先生にどうすればいいですかと尋ねてみました。γGTPが高い人は参考にして下さい。

 

 
 
 
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私の晩酌は、もっぱら焼酎を飲むので、先生は「飲む量を1回あたり、焼酎ならば2合まで」にしましょう。3合はだめです。

 

次に、「週(7日間)のうち1回連続(2日間)して、お酒を飲むのやめて下さい!」と言われました。出来るかわかりませんが、はいと答えました。

 

今のところは、完ぺきではありませんが、週一回の休肝日の取り組み、できるだけ晩酌の量を減らすことに取り組んでいます。ただ、週一回の休刊日に飲み会が急に入ったりします。この場合、週(7日間)の中で連続2日休肝日を設けるといいわけですが、なかなかそれが取り組めていません。結果として、休刊日のない週もあるような状況です。

 

ここで一つ、休肝日への取り組みで私なりのやり方で、取り組みやすくなった方法を紹介します。

 

たとへば、今日は休暇日だけど、スポーツ観戦で盛り上がったり、仕事の進み具合がうまくいったりとする時は、無性にお酒が欲しくなります。そこでグッとこらえてジュース・お茶で対応できる人は、何も問題ないでしょう。

 

私の場合はそれは対応できないので、ノンアルコールビールを飲んでいます。ノンアルコールビールは、ご存じのとおりアルコール分はほぼゼロに近い飲料水なので飲んでも休肝日にカウントできると私は思いながら飲んでいます。

 

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ノンアルコールビール

そこまでして飲まなくてもと言われる方もいらっしゃるでしょうが、ストレスをためない休肝日の取り組みとして、これはいけると思っています。休肝日がどうしても取れない人は参考にしてください。